NO箸NO紙おしぼり運動

NOからはじまる小さな社会貢献

フードバンクひらつか×割烹竹万
お弁当・仕出し料理をご注文したお客様のうち、使い捨ての「箸」と「紙おしぼり」が不要であることのご連絡があったお客様の売上から、お弁当1個につき10円を「フードバンクひらつか」に寄付します。

割烹竹万は、日本文化の特徴である「もったいない」という精神を改めて見つめ直すきっかけとしてSDGsを活用した啓蒙運動をしています。

フードバンクひらつかは、食品ロス削減を目的として、企業 ・ 農家 ・ 一般家庭より食品の寄贈を受け、ひとり親家庭や支援を必要とされる方児童福祉施設などへ食品を無償提供することで貧困問題の解決を目指しているNPOです。

「もったいない」という共通のキーワードが私たちとNPO法人「フードバンクひらつか」との連携へと至りました。

<きっかけはコロナ禍のお弁当需要>

当店では、お弁当に「箸」と「紙おしぼり」を当たり前のようにお付けしております。昨年より新型コロナウイルスの影響でお弁当をご自宅でお召し上がりになるお客様が増えてきました。

確かにお弁当に箸と紙おしぼりが一緒にあったら便利かもしれません。しかし、ご自宅であればいつも使っている箸もあれば、手を洗う環境も整っています。

そこで「本当にご自宅でお召し上がりになるお弁当に箸とおしぼりは必要なのか?」という疑問がいつしか沸いてきました。

「もったいない」を改めて見直して頂き、微々たる金額ですが貧困問題解決に役立てればという思いからフードバンクひらつかへの寄付をすることに致しました。

尚、ご利用状況によって箸とおしぼりが必要な場合もございますので、この事業に共感して頂いた方からお申込みがあった場合のみ対応させて頂きます。

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