初夏のレシピ:相模半白揚げ浸し

相模半白揚げ浸し

初夏のレシピ:相模半白揚げ浸し

1人前:
相模半白1本・ミニトマト2個・鶏もも肉:1/2枚・出汁:500cc・薄口しょうゆ


1. 相模半白を乱切りにします。
2. 相模半白を160度の油でさっと素揚げにします。
3. 揚げたら、お湯をかけて油抜きをします。
4. ミニトマトは湯むきをして、半分に切ってください。
5. 鶏肉は1口サイズに包丁して、片栗粉をまぶして揚げてください。
6. 昆布とカツオの出汁に薄口しょうゆで薄味をつけて、冷ましてください。
7. きゅうり、トマト、鶏肉を⑥の出汁に3時間ぐらい冷蔵庫つけてください。
8. 器に盛り付けて完成です。

<ポイント>
■相模半白はきゅうりでも瓜に近い食感が特徴なので、その特徴を生かして火を通し過ぎないように気を付けてください。
■鶏肉の量や野菜の種類を増やすことで、ボリュームのあるお料理としてアレンジすることも可能です。

<コメント>
相模半白は、60年以上前に神奈川県で誕生した胡瓜です。通常の胡瓜に比べて、栽培が難しいことから現在では一部の熱心な農家さんが栽培するのみになっていることから、幻の胡瓜と呼ばれることもあります。